2014年03月31日

883N ラジアル マスター 某メーカーにしつこく聞いてみた♪

ブレンボ19RCSとゲイルVRC19のレバーレシオについて聞いてみた!


ブレンボの19RCS(18/20mm)とゲイルのVRC19(18-16mm)
のストローク量等の比較についてご回答差し上げます。


理論値といたしましては、19φ前提で考慮すると16mmで設定した場合ゲイルスピードの方がストローク量は多くなり緩い力で握りこめます。逆に、20mmで設定したブレンボの方がよりシビアでストローク量の少ないブレーキングが実現します。

同じ18mmを選択した場合は同じストローク量となります。

しかし、上記は、理論値となりますので、それぞれのレバー形状や力の伝道効率によって握った感覚、手のサイズ等で、お客様によって感じ方が異なる場合がございますことをご理解ください。


同じ条件化で実際に比較したデータがございませんので、一般的な理論上でのご回答となります。

んで更に!


レバーレシオの数値が小さい方がストローク量が増えるか?のご質問ですが、ストローク量は「油圧レシオ」と「レバーレシオ」から算出される「トータルレシオ」 と呼ばれる数値より比較されます。

レバーレシオの数値が少なければトータルレシオも少なくなり、ストローク量が少なく 強い力が必要となります。

逆にレバーレシオの数値が大きければ、トータルレシオも増大し、ストローク量が多く、弱い力で握ることができます。



次回結果編に続く!!(o^艸^o)






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posted by こむぎネコ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 883日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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